戸建リフォームの基本

戸建リフォームの基本


戸建リフォームの水回り工事と致しまして、今までない場所に水回り設備を設置する場合、これが非常に重要なポイントになります。
例えば2階にトイレを持ってくる、2階にキッチンを持ってくる、今まで居室だったところに水回りを持ってくる場合、そこの位置に給排水関係の配管、電気の配線をどのように持ってくるのか。
また、持ってくることが可能かどうか。
それを事前に調査する必要がございます。

そして1階に関しまして、例えば今まであった浴室、こちらを回収する場合に既存の浴室を解体した時に白アリ、水による土台の腐れ、もしくはシロアリに食べられてしまって、下がすかすかの状態になってしまった、ということが結構ございます。
リフォーム工事の時に改めて発見することが出来ますので、通常の工事のなかで土台関係、木部関係が大丈夫というのが前提で解体する場合がありますけれど、解体した結果土台がない、それから柱も食べられてしまった、腐ってしまった、なくなってしまった場合に当然交換する必要がございます。

このあたりが工事をするにあたって追加項目として出てくる可能性がございます。
あらかじめ考慮し、工事をするにあたってシロアリなどの被害にあった場合には、防蟻工事という消毒をする必要もございます。
大事な建物の基礎になりますので、水周りの所から傷んでしまうということもありますので、浴室のリフォームする時には特にご注意ください。
戸建リフォームの場合は通常の木造工事であればある程度のものが可能になっておりますので、ご要望を信頼のおける工務店にご相談頂くのは必要かと思います。

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