悪徳業者に騙されない方法①

悪徳業者に騙されない方法①


悪徳リフォーム業者に騙されないようにする為に、まずは悪徳リフォーム業者がどのような工事を狙うのかに付いてのポイントです。

①インチキが分かりにくい工事
適当な工事を行っても分かりにくい工事というのがポイントになります。
普段目にしないような場所の工事などは工事が必要なのか行われたのか分かりにくいので狙われます。
後は、適当な工事をして、ぱっとみは綺麗になったように見えるけども、ある程度年数が経った時に適当な工事だったと発覚するパターンです。

②耐久性
これは、家の耐久性に係る工事です。
このままほっておくと、あなたの家は駄目になりますよ。
今工事しておかないと将来大変な事になって、その時にはもっとたくさんのお金がかかりますよ。
というように必要以上に不安を煽って工事をさせるパターンです。

③価格が不明
例えば、新聞の折り込みチラシなどに、この工事いくらです!などと書かれている、ある程度相場のわかる工事は悪徳業者も狙いにくいです。
反対にあまりチラシに載っていないような箇所の工事だとか、チラシには載っているけど価格が載っていないような工事などは悪徳リフォームの狙う工事です。

④流行商品
例えば、少し前にオール電化が流行った時などは、関連するIHやエコキュートーや温水器などがとても売れたように、一般の方も商品ん位対しての興味や認知が高まっている状態の時などは流行に乗って売りやすい商品になります。
価格が仮にはっきりしたとしても売りやすい商品になります。

⑤外から見て分かる
ちょっと外から見たのですが、とインターホンを鳴らして言ってくるなど。
中には入らずに外から見て修復箇所をセールスしてくる。

以上のポイントを3つ以上満たしている工事内容というのは、悪徳リフォーム業者が狙うには、持って来いの工事という事になります。

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