悪徳業者に騙されない方法③

悪徳業者に騙されない方法③


悪徳業者がよく狙う工事を説明しましたが、どうすれば悪徳リフォームを防げるのかについて説明します。
まず前回に悪徳業者が狙う工事、として5つの工事を説明しました。
1、白あり工事
2、外壁工事
3、耐震工事
4、屋根工事
5、太陽光
以上の工事はよく悪徳業者に狙われます。
では具体的に悪徳業者のリフォームを防ぐ方法ですが、

①訪問販売は断る
1~5の工事で訪問販売で回っている業者はたくさんあります。
その訪問販売でまわっている業者全てがいけない訳ではないが、データ上、悪徳業者につかまった方の多くは訪問販売からです。
ですのでまず、訪問販売は断っておいた方が間違いがないです。

②相見積り
相見積りというのは複数の業者から見積りを取る事です。
1社だけにしか見てもらわず工事を行うと、比較しようがありません。
複数の業者から見積りを取って、比較検討を行ってください。

③地元長年の業者
見積りを取る時の基準となる業者は、地元で長年営業している業者が信頼できます。
悪徳業者は、特に流行の商品や外から見て分かる工事内容というのは、訪問販売で周辺の家の工事を行って、ある程度行えば、また違う地域へいってまた訪問販売を行います。
いざ質問やクレームを言おうとした時にその業者はもういないという事が多々あります。
そういった事がまずありえない地元で長年営業している業者を選んでください。

④調べる
あなたが今、購入しようとしている商品、サービスを自分でも調べる事が大事です。
それぞれの工事に於いても知識がなければ、業者の言われるがままになってしまいます。
その購入しようとしている商品の事だとか、頼もうとしている業者のことだとかある程度調べておくことが大事です。

⑤写真
これは工事の前、後の写真を貰う事です。
特に普段なかなか目にすることのない床下とか屋根裏とか屋根の上とか、そういった所が対象になります。
きちんと写真に撮って証拠を残すのが大事です。
例えば床下に潜って白ありがいましたよと、口頭で報告を貰うだけでは実際にいたのかどうかの判断がわからないとか、工事が終わった後も写真を貰わない事には実際工事してくれたのかわかりません。
ご本人が目視で確認できない個所は写真を撮ってもらうようにしましょう。

このポイントを押さえて、悪徳業者で失敗しないようにしてください。

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