断熱材で冷暖房が減る?①

断熱材で冷暖房が減る?①


今、日本全体がエネルギーのことを真剣に考えないといけない時、自然エネルギーの太陽光や風力発電、地熱発電を推進するのも大切ですが、エネルギーをたくさん作っても住宅がしっかり断熱化されていないとエネルギーがもれて無駄遣いになってしまいます。

エネルギー消費が1980年と比べて著しく増加している一般家庭などの電力を節約し、ひとりひとりにできるエコ活動として次世代省エネ住宅の普及に努めております。
そこでおすすめするのが断熱材のアクアフォームです。

アクアフォームは建築現場で直接原液を吹き付けて発泡施工するので、細かい部分の隙間を解消します。
そして住宅を隅から隅まですっぽりと覆うことができる為、冷暖房に使用する消費電力が大幅に削減出来るのです。
一般的な住宅と比較すると必要なエネルギーをおよそ2分の1におさえることが出来ます。
これは4地域、延べ床面積120平方メートルの住宅の一例だと、年間でおよそ10万円もお得なのです。
さらに電気使用量が削減出来れば、CO2の削減にもなります。

アクアフォームは住宅の断熱材で、食器を洗うスポンジやベッドのマットレスと同じウレタン素材で出来ており、住宅に安心してご使用頂けます。
アクアフォームの特徴は外壁面に直接原液を吹き付けて、発泡施工する為隙間を作らない断熱施工ができ、高気密、高断熱の住宅づくりに役立ちます。
外壁面に隙間がありますと、冷暖房の熱が逃げてしまい、無駄なエネルギーを消費したり、隙間の温度差により、結露が発生しやすくなったりして、木材を傷める原因となります。
その点アクアフォームは隙間をしっかり埋めるので、省エネルギーで、結露が発生しにくい住宅になります。

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