断熱材で冷暖房が減る?②

断熱材で冷暖房が減る?②


アクアフォームの施工方法を説明します。

事前準備
屋根面、通気スペーサーの施工ですが、スペーサーをミシン目に沿ってコノ字型に折り曲げ、垂木間にとりつけます軒先の隙間部分は折り曲げて塞ぎます。

屋根裏
通気スペーサーを取り付けることで余分な湿気を逃がし、対流する熱も逃がします。

養生
サッシ周り、コンセントBOX、床などが汚れないよう丁寧に養生します。
屋根面の施工は屋根は通気層などをとって湿気が逃げる構造にして吹き付けることで住宅がより長持ちします。

外壁面の施工
筋交の隙間、コンセントBOXの裏側、配管周りなど、通常断熱材が入りづらい隅々まで断熱施工できます。
ヒートブリッジの金具への施工は、ヒートブリッジの貫通金物を断熱施工することにより、金物で発生する結露や伝わる熱を抑制できます。

基礎の施工
大引き根太工法の場合床面には隙間が出来やすい為、基礎で断熱することにより隙間もなくなり、しっかりと気密がとれます。
床断熱の場合、お風呂場などの基礎を断熱することで、お風呂が暖かくなります。

削り作業
余分な箇所は削り、平らにし、綺麗に施工して完了です。

しっかりとした断熱施工が難しい従来のものに比べて、アクアフォームなら工期も短かく、原液の力で隙間なく注入されるので一定の品質を確保することが出来るのです。

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