断熱材で冷暖房が減る?③

断熱材で冷暖房が減る?③


アクアフォームの6つの特徴

①人・環境への配慮
従来はフロンガスを使用して発泡させることが多かったウレタンフォームですがアクアフォームは発泡剤に水を使う為、ガスが抜けて性能が落ちる事はありません。
また、地球温暖化の悪影響を及ぼす心配もありません。
人に有害なフォルムアルデヒトやVOCの物質も発生させないので暮らす人にはもちろん施工する人にも優しい素材なのです。
アクアフォームは住宅にも人にも地球にも優しい断熱材と言えます。

②高い断熱性と気密性
アクアフォームは現場で吹き付けて発泡するので複雑な構造の住宅でも隙間なく施工できます。
そして従来の断熱材にはなかった高い自己接着力によって付帯との間に隙間を作りにくく、木材の収縮にも追随し易い性質で長期間に渡って優れた気密、断熱性を発揮します。

③温環境のバリアフリー
高い気密、断熱性を持つ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減し、効率的な節電を行えます。
冬は暖かく、夏は涼しい、室内温度差が少ないのでヒートショックも起こしにくい住宅になります。

④換気システムの効率化
建物に隙間が多いと風や湿気が外から建物に入りやすくなり、エネルギーロスも多く、アレルギー疾患の原因も多いです。
また、建物を効率的に換気するにはまず高い気密性を持った住宅をつくる必要があります。
高い気密性があって、初めて空気の流れが出来ます。
その点アクアフォームは大変優れた気密性を持っています。
だからこそ効率的にそして計画的に換気することが出来るのです。

⑤静かな住空間・吸音性能
隙間の生じないアクアフォームは従来なら入り込んでいた外部の騒音や内部の生活音の漏れを抑制出来ます。
さらに床下に吹き付け施工すると、上下階の音の伝わりも軽減し、従来よりも静かな室内環境で快適に暮らして頂けます。
これは柔軟性に飛んだアクアフォームの微細連続気泡構造が一般的な独立気泡構造と比較し、
吸音性に優れていた為なのです。

⑥構造躯体内の結露防止
アクアフォームの特徴は日本の気候を考えて調湿ということも充分考慮した建築材料の断熱材と言えます。
日本の場合多湿の気候ですので結露対策が非常に重要となります。
特に冬場は室内が暖房で暖められ、たくさんの湿気を含んだ空気が断熱材を通って気体のなかに入っていきます。そうして結露する、というのが冬型結露です。
内外温度差が20度以上にもなり、湿気がたくさん入ってきて結露を起こす訳ですが、この結露は例えば壁の表面でカビが生えたり、もっとひどい状態ですと結露水が構造躯体を傷めるというようなことも引き起こすような危険があります。
アクアフォームはそういったことも非常に配慮しておりまして施工中はきっちり隙間を埋めるから断熱が欠損しにくく、結露を起こしにくい性質を持っております。
また、吹付という状態によりますが、事前にプロの結露診断も行えます。
またアクアフォームは防火といのも充分配慮しておりまして、30分の防火認定、45分準耐火認定、型式認定など様々な認定を取得しているので安全なお住まいになっておりますので安心です。
またアクアフォームででたゴミは固形燃料にリサイクルできます。

コメント・メッセージお気軽に!

メールアドレスは公開されません。


*