シロアリの被害に合わない家①

シロアリの被害に合わない家①


絶対に白ありの被害に合わない家というのは2つの条件のうち、どちらかを満たす家です。

『白ありの被害にあう原因が全くない家』
『白ありが入ってくる入口がない家』

以上の条件のどちらかを満たす家が、絶対に白ありの被害に合わない家です。

一般的に多くに人が、湿気があるから白ありが来ると思われています。
確かにそうではあるのですが、厳密に言うと少し違います。
家に使われている木材が湿気を含むことでカビが発生し、そのカビの臭いに吸い寄せられて白ありが寄ってきます。
だから白ありを防ぐには、臭いを無くす必要があります。
そして臭いを防ぐにはカビを、カビを防ぐには湿気をというように、湿気対策として床下に炭を入れたりだとか、後は床下換気扇を設置したりだとかいう形で、いくらか対策があるのですが、高温多湿の日本の風土で湿気を無くすのは、ほぼ不可能です。
そうなると一番基となる木材を使わない事が、湿気やカビなども発生しなく白ありも寄り付きません。

しかし現在の家で、木材を使わない家というのは無いです。
一般的な木造の家であれば使用していますし、鉄骨の家であったりRCコンクリートで出来た家に関しても、内装下地であったりだとか、内装材に木材が使用されていますので、木材を使用していない家は無いといえます。

ですので【白ありの被害にあう原因】を全く無くすのは無理だと思います。
では残る一つ【白ありが入ってくる入口がない】という事になります。
それについては、次回にて詳しく説明いたします。

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