檜の柱はなぜ人気?

檜の柱はなぜ人気?


木造住宅の決め手は良い木を選んで建てる。
木造住宅は住みたい家のナンバーワンです。それは昔から変わりません。
木の質を知らずに買って損をしています。
家の構造材に良い木を使うのは非常に得です。
長持ちします。

ところが、プロも良い木がわからなくなってきたのです。
(昔の現場監督さんや大工さんは木をよく知ってましたが)
自分の財産は自分で守るしかないのです。
木についてお話しますと、一番高級な木として知られているのはヒノキです。
なぜ高いかと言うと大きくなるのに年数がかかるからです。
年輪が多いので50年から60年かかってやっと1本の柱がとれます。
ところが杉は早く育ちます。30年で一人前の木になります。
年数が倍くらいするのです。
一番多いのは外材が安いのでホワイトウッドとかそういった木が使われています。

梁は赤王者梁というフィンランドなど北緯53度から38度のところでとれた非常に良質な家具にも出来るようなものがあります。
非常に緻密で強度もあります。非常に水に強く、日本の高温多湿にはあっています。

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